インターネットの法と慣習 インターネットの法と慣習
ネットワークには固有の法律があるのではないか。HOTWIREDの連載をもとに加筆・編集された本。現在一番のお薦め。(記事)
音楽未来形 音楽未来形
今までの音楽の常識はもう通用しないこと、私たちの音楽観そのものが変容しつつあることを示す本。(記事)
心脳マーケティング 心脳マーケティング
高位意識を定義する無意識をどのようにして分析するか。顧客の考えを掴むための必読書。(記事)
Promises to Keep Promises to Keep
著作物への料金の支払いについて代替補償制度を提案している本。今一番注目されるべき本です。

FREE CULTURE FREE CULTURE
レッシグ教授の最新作。これからの著作権を語るための必読書。

著作権の法と経済学 著作権の法と経済学
著作権について「法と経済学」の観点から書かれた本。

« 著作権法学者の価値 | トップページ | アーカイブ時代 »

2006.11.05

履修不足問題

今更ながら、履修不足問題について思ったこと。

私が高校の頃には、既にあったような気もするんですよね、この問題。実際に履修しなければならない単位数、なんて高校生の時には気にもしていなかったので、正確にはわからないですが……。

で、今回は補修という対応で解決することになりそうですが、問題は来年以降ですね。
一番の問題は、現在2年生で、単位未履修のまま来ている人たちかな。今頃補修の嵐なんじゃないかな?今回の妥協案は現3年生だけっぽいし。

解決策と言うほどでもないけれど、受験に支障のないように、現在の学習指導要領を満たす方法として、世界史の教科書を英語化してしまう、などはありそうです。受験範囲の英語のみで教科書を英語化できれば、英語の授業になるし。
他の授業の代替手段はまだ考えつかないけれど、そういう、受験に役に立つ&学習指導要領を満たす、という方法が、これからヒットしそうだなぁと思っていたりする。

まあ、これは本末転倒なわけで、大学全入時代になりつつ今としては、大学受験の科目か、学習指導要領か、どちらかをあわせた方がよいとは思うんですけどね……。

09:04 PM [雑記 / 日々] | 固定リンク このエントリーを含むはてなブックマーク


トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1828/12566901

この記事へのトラックバック一覧です: 履修不足問題:

コメント

コメントを書く