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2005.02.07

パブリックコメント:ライセンス

知的財産推進計画2004に関するパブリックコメント

クリエイティブ・コモンズやGPLなど、現在広くインターネットで使用されているライセンス群は、法律的には不安定な立場にある。不安定なライセンスを著作権法、もしくは特別法により有効なものとすることができないかという提案。

3.オープンソースライセンスの公認について

クリエイティブ・コモンズ、OpenCreation Public License、GPL、OSDなど、多くの自由のライセンスによってインターネットでは創作活動が行われている。このようなライセンスによって創作活動の自由な領域が設定され、創作活動が活発に行われる環境がつくられている。しかし、これらのライセンスが法律的に有効なのかという点については、契約が成立しているのかどうか、ライセンス文が適当かについてなど、疑問が呈されている。
そこで、これらのライセンスについて、有効である旨を法制度的に確立できないだろうか。たとえば、著作権法にライセンスについての条文をつくり、細部は政令に任せるとした上で、政令でどのライセンスならば有効かを列挙するような方法である。
このような方法がとられることによって、インターネット上での創作活動や、ソフトウェアの開発活動がより安全な形で行うことができるだろう。

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