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2005.02.24

gmailのスパム判定

niftyの学習型フィルタは、英語のスパムを排除してくれるものの、日本語のスパムははじいてくれない。まあ、あまり学習させてないからかもしれないけど……。
で、最近対外的にメインで使用しているgmailの方は、日本語のスパムをよくはじいてくれるが、メーリングリストやメルマガの配信も一緒にはじいてくれる。こないだはebookoffで商品購入した時の、発送通知をはじいてくれた。

もうちょっと使い勝手のいいフィルターってないのかな。でも、そういうのができても、それをくぐり抜けるための技術が発展するだけか……?

あと、最近niftyのウイルス検知ツールに一つ要望があったりする。ウイルス削除のついでに、タイトルに何か特殊なヘッダをつけて送ってもらえないものだろうか。そうすれば、メールソフト側で削除する手間が省けるのだけど。
昔のウイルスのように、発信者アドレス=感染者であったのなら、メールをもとにさっさとなおせと通知したところだけど、現在のアドレスは発信者アドレス=感染者であるということはほとんどないみたいだし。……手間が増えているだけなんだよね……。

02:33 PM [雑記 / 日々] | 固定リンク このエントリーを含むはてなブックマーク


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