インターネットの法と慣習 インターネットの法と慣習
ネットワークには固有の法律があるのではないか。HOTWIREDの連載をもとに加筆・編集された本。現在一番のお薦め。(記事)
音楽未来形 音楽未来形
今までの音楽の常識はもう通用しないこと、私たちの音楽観そのものが変容しつつあることを示す本。(記事)
心脳マーケティング 心脳マーケティング
高位意識を定義する無意識をどのようにして分析するか。顧客の考えを掴むための必読書。(記事)
Promises to Keep Promises to Keep
著作物への料金の支払いについて代替補償制度を提案している本。今一番注目されるべき本です。

FREE CULTURE FREE CULTURE
レッシグ教授の最新作。これからの著作権を語るための必読書。

著作権の法と経済学 著作権の法と経済学
著作権について「法と経済学」の観点から書かれた本。

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2004.11.04

[mixi] P2P交流会

週末に行われるmixiP2Pコミュニティのオフ会で少し話をすることになった。
タイトルは「Winnyと著作権問題」で、Winnyをはじめとするファイル交換サービスまわりの法律問題について、簡単に話をする予定。

プレゼン用資料

我ながらプレゼン資料のつくりかたが下手だなぁと思う(苦笑)
もうちょっとなんとかならないかなぁ……。パワポ関連の本でも買ってこようか。

今回の内容は、簡単なもの。ファイル交換の裁判について、Napsterのようなハイブリッドタイプでも、アメリカと日本では罪にする理由が違うということ、そしてその話をした上でアメリカのMorpheus事件について話す。
その後、日本のWinnyの事件について、問題点等を簡単にまとめる予定。

判決の行方までは私は話せません。わかんないし。
なにか他に触れて欲しいことがあれば、言って貰えれば対応できる……かもしれません。

09:42 AM [法律] | 固定リンク このエントリーを含むはてなブックマーク


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