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2004.11.09

アメリカの大統領選とIQの関係

 こちらのサイト経由で知った"IQ and Politics"というページが面白い。
 今回のアメリカの大統領選でどの州でどの候補者が票を得たのかを調べ、そしてそれぞれの州の平均IQを出す。それを並べてみると、IQ=100くらいを境にして、IQの高い方がKerryに、IQの低い方がBushに入れていたというものだ。

(訂正)
このニュースはデマ情報だったとのこと

 そもそも平均IQのデータが正しいのかどうかわからないし、IQによってそこまで差が出るのかどうかもわからない。
 けど、このようなデータが出てきたのは面白いと思う。

 このデータは今後面白いことにも使えると思うわけだ。例えば、「IQが高い人間は民主党に票を入れる」というキャンペーン。それが正しいかどうかはともかくとして、こう、知的な奴は民主党を支持するんだという雰囲気を作れそうだ。
 ただ、日本人なら効きそうだが、アメリカ人って知識層に対する憧れとかそういうのはどうなんだろう。日本的な物の見方なのかもしれない。
 やっぱり、そんなキャンペーンよりも、教育の振興を行った方が民主党にとってはプラスなのかな。時間のかかりそうな対策だ。


 日本でこのような試みをしたのはないんだろうか。ちょっと前にテレビでIQテストをやっていたが、あの県別IQデータを元に、それぞれの県別の議員の政党を調べて表にしてみると何か出てこないかな?

09:29 PM [雑記 / 日々] | 固定リンク このエントリーを含むはてなブックマーク


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日本のブログでも一人歩きしだした「アメリカ大統領選とIQの関係」ははっきり言って何の根拠もないデマです。もちろんこれは検索しても簡単に出てこないし、かなりの語学... 続きを読む

受信 Nov 13, 2004 1:47:17 AM

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