インターネットの法と慣習 インターネットの法と慣習
ネットワークには固有の法律があるのではないか。HOTWIREDの連載をもとに加筆・編集された本。現在一番のお薦め。(記事)
音楽未来形 音楽未来形
今までの音楽の常識はもう通用しないこと、私たちの音楽観そのものが変容しつつあることを示す本。(記事)
心脳マーケティング 心脳マーケティング
高位意識を定義する無意識をどのようにして分析するか。顧客の考えを掴むための必読書。(記事)
Promises to Keep Promises to Keep
著作物への料金の支払いについて代替補償制度を提案している本。今一番注目されるべき本です。

FREE CULTURE FREE CULTURE
レッシグ教授の最新作。これからの著作権を語るための必読書。

著作権の法と経済学 著作権の法と経済学
著作権について「法と経済学」の観点から書かれた本。

« 音楽の需要予測 | トップページ | 復讐の連鎖 »

2004.05.11

Winny続報

なんかどんどん状況が悪くなっているような。

京都府警が今回逮捕理由としたのは、ナンバープレート隠しの事件を元にしたものらしい
この理由で有罪にできるのだとしたら、ソフトウェア開発者ってかなり危険な仕事になりそうに思うんだが。

また、「特製Winnyで摘発逃れか 逮捕の金子容疑者」ということで、DLオンリーのWinnyを使っていたらしい。47氏がこれを著作物をDLするために使っていたのか、それともネットワークのテストのために使っていたのかは判然としないけれど、多分、不利な方向に働くんだろうな。
あ、DLオンリーのWinnyを使うこと自体に違法性はないんだが。色々と心証悪くしそうだから。

さて、47氏の逮捕を受けて、彼を支援するページや、寄付のための口座も開設されている。

今のところ起訴されるかどうかもわからないが、こういう活動を行いつつ、状況を見ていくしかないんだろうな。
なんか幇助だけなら問えるような気がしてきて、そうだとしたら先が暗いなと思って、はぁ。

06:40 PM [法律, 著作権] | 固定リンク このエントリーを含むはてなブックマーク


トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1828/575334

この記事へのトラックバック一覧です: Winny続報:

コメント

コメントを書く