インターネットの法と慣習 インターネットの法と慣習
ネットワークには固有の法律があるのではないか。HOTWIREDの連載をもとに加筆・編集された本。現在一番のお薦め。(記事)
音楽未来形 音楽未来形
今までの音楽の常識はもう通用しないこと、私たちの音楽観そのものが変容しつつあることを示す本。(記事)
心脳マーケティング 心脳マーケティング
高位意識を定義する無意識をどのようにして分析するか。顧客の考えを掴むための必読書。(記事)
Promises to Keep Promises to Keep
著作物への料金の支払いについて代替補償制度を提案している本。今一番注目されるべき本です。

FREE CULTURE FREE CULTURE
レッシグ教授の最新作。これからの著作権を語るための必読書。

著作権の法と経済学 著作権の法と経済学
著作権について「法と経済学」の観点から書かれた本。

« 紅い部屋 | トップページ | ゲッツ!! »

2004.03.07

知的財産検定

結局ほとんど勉強もせず、受験料払っちゃったから行くか程度の勢いで参加。
明治大学リバティータワーが会場だったんだが、なんか数千人規模で受験者がいるんですが(汗)
大学入試か!?とか思ってしまったよ。ビジネス著作権検定となんて違うんだ(笑)<私が行った会場は40人くらいだった。

試験問題は実践的というか……知識を問うというよりも、こういう場合どうするかを問う問題が多かった。合格は危うそうな予感。マークシートだったから全部埋めてきたけどさ。

受験者は大学生くらいからお年を召した方まで、幅広い年代に渡っていた。私がいた教室を見た感じだと、30代~40代くらいが多かったように思う。その次が学生くらいな感じ。ちょっと意外に感じたんだが、会社から受けろと言われた人も多いのかな。

12:35 PM [法律] | 固定リンク このエントリーを含むはてなブックマーク


トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1828/272164

この記事へのトラックバック一覧です: 知的財産検定:

コメント

コメントを書く