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著作権の法と経済学 著作権の法と経済学
著作権について「法と経済学」の観点から書かれた本。

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2004.03.21

徴税システム

レッシグ教授がOpen Meetingの際にあげていたWilliam FisherのCNET記事とThe Registerの記事を教えてもらったので読んでみた。
これは、これからのコンテンツ流通の課金について、徴税方式をとったらどうかという提案だ。税金なりネットワーク料金なりデジタル機器の購入時なりから徴収し、それを分配するという形。
アメリカではブロードバンドユーザーに1ヶ月辺り6ドル余分に払わせればいいという。

問題になってくるのはやっぱり分配方式か。どれだけの人がどういうものを聞いているか、見ているか、を調べるシステムがどうしても必要になってくる。個人情報と直結しない形のランキング・・・。
彼の著書を読むしかないかも。P2Pと課税システムについて話をする時には、まず彼の本を読め、となるのかな・・・。少なくとも日本ではこれについて話をしている人はいても、きちんと分析した論文というのは見たことがない。

05:34 PM [著作権] | 固定リンク このエントリーを含むはてなブックマーク


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