インターネットの法と慣習 インターネットの法と慣習
ネットワークには固有の法律があるのではないか。HOTWIREDの連載をもとに加筆・編集された本。現在一番のお薦め。(記事)

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2004.02.15

オープン・アーキテクチャー

波状言論03号やっと読み終わった。メルマガとは思えない長さだ・・・。
宮台氏のオープン・アーキテクチャーに関する発言が私自身の研究にも関連してくるか。

「ポシビリティ(可能性)があればプロバビリティ(蓋然性)も得られる」

この考え方をもとにするしか、結論がでそうにないと考えていたから。
確かに、蓋然性が無いというのはあるし、結果としてはそうなると思う。というよりも、蓋然性がありすぎて大量に参加してしまうとそれはそれで困る。
誰もが参加してそれが世界規模になったら確実に議論はまとまらないだろうから。
そういう意味において、私は可能性だけでも確保されていればいいのではないかと考えてしまう。
だから、人を見て法を説くということなのかな。
議論ができる、その問題に利害関係がある(興味がある)人には参加して欲しい?

もうちょっと読み込んでからまた考えよう。それ以前に資料集めないと・・・。

10:07 PM [研究] | 固定リンク このエントリーを含むはてなブックマーク


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