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2004.02.28

Linuxセミナー

今回のLinuxセミナーはSCO関連とのことだったので、ちょっと興味を抱いて参加。
現在に至るまでの事件の軌跡がまとまっていて、わかりやすかったかな。
さらにその後に、Linux系のコラムとか書いている方と知り合って議論をしたおかげで、かなりこの問題は把握できてきたかも。面倒だから私が何か書くと言うことはないと思うが。頼まれたら書くかもしれないけど・・・就活がな・・・。それに私に頼むような人もいないだろう。

オープンソースにしろ、プロプライエタリにしろ、今後も著作権問題等は起き続けるのだと思う。
解決策って本当に見あたらないし。
一つ思ったこととして、例えば、ソフトウェアを作成した際に、ソースコードをオープンにして、かつ官報のような物を使って公開をする。そして、6ヶ月間くらい何の反応もなければそのソースコードと技術については、侵害がないものとみなされ、自由に使えるようになる。
そういうような制度or法律を作ることは可能だろうか。オープンソースが利点に変わると思う。反面、権利を得た人間は、常に発行されるソフトウェアに目を通さなければならず、権利維持コストが膨大になるが。
ま、最低でも同ジャンルのソフトウェア発行時には連絡が来るシステムとかそういうのくらいはないと、やってられないか。
それに、今までの法体系に則れば、その期間後も権利存在確認等は可能にせざるを得ないだろうし、無理か。

ソフトウェアに関しては、コードの著作権が5~10年くらいで消滅するとかそのくらいに変えないといけない気がするんだが・・・84年くらいに話題になったプログラム権法が素晴らしく思えてならない(苦笑)

そうだ。
今回のLinuxセミナーで、SCOがスコーと発音されていたんだが、発音はそれが正しいのだろうか。私はずっとエスシーオーと読んでいたんだが。

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Comments

>『反面、権利を得た人間は、常に発行されるソフトウェアに目を通さなければならず、権利維持コストが膨大になるが』
権利を得れば得るほどその維持コストがかさむわけで、一部の企業が技術を
囲い込むことに対する一種の歯止めとして働くんじゃないかな~とか思ったり。

歯止めを結構狙っています。
まあ、あんまりひどくすると今度は権利がうまくはたらかなくて創作意欲すら失いかねないので、その辺のバランスが重要になるでしょうか・・・。

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