インターネットの法と慣習 インターネットの法と慣習
ネットワークには固有の法律があるのではないか。HOTWIREDの連載をもとに加筆・編集された本。現在一番のお薦め。(記事)
音楽未来形 音楽未来形
今までの音楽の常識はもう通用しないこと、私たちの音楽観そのものが変容しつつあることを示す本。(記事)
心脳マーケティング 心脳マーケティング
高位意識を定義する無意識をどのようにして分析するか。顧客の考えを掴むための必読書。(記事)
Promises to Keep Promises to Keep
著作物への料金の支払いについて代替補償制度を提案している本。今一番注目されるべき本です。

FREE CULTURE FREE CULTURE
レッシグ教授の最新作。これからの著作権を語るための必読書。

著作権の法と経済学 著作権の法と経済学
著作権について「法と経済学」の観点から書かれた本。

« また日経か(苦笑) | トップページ | Google八分問題、さらに広がる・・・? »

2004.02.06

CCCDとCD

久しぶりにCDを買ってみたところ、かなり気に入ったのでその歌手の他の曲も買おうかと思ってAmazonで検索。
結果・・・
国内盤:CCCD:中古1500円、新品2500円:ボーナストラック1曲
洋盤:CD:新品2700円
なんか究極の選択っぽいんだが。
CCCDであるということに目をつぶるか否か。値段的な差よりもボーナストラックの有無の方が気になる(苦笑)
2003年9月のCCCDだから技術的な問題も気になるし。
ビートルズだったか?あの件とは逆だな。CCCDでかつ高いのではなく、CCCDの方が安いという選択とは・・・。

迷ったあげく、洋盤を注文。気に入りそうなCDについてはCCCDを買う気にはどうしてもなれなかった(苦笑)
ちなみに、気に入ったCDというのはLene Marlinの"Playing My Game"で、買ったのは"Another Day"。
試聴した感じだと、もしかしたら気に入らないかもと思わなくもないんだが(苦笑)
ま、届くのを待つとしよう。

10:49 PM [雑記 / 日々] | 固定リンク このエントリーを含むはてなブックマーク


トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1828/172589

この記事へのトラックバック一覧です: CCCDとCD:

コメント

EisbrecherというバンドがCDにコピー用CD-R(ラベルプリント済み)を付けて売っているようです。
http://www.eis-brecher.com/en/news

投稿者: Jonathan Lewis (Feb 7, 2004 2:26:20 PM)

コメントを書く