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2004.01.11

レッシグ教授×真紀奈たん

/.でもとりあげられている、レッシグ教授インタビューの記事

この記事、by-nd-ncライセンスで公開されているわけだが、このライセンス、私は今まであまり評価してこなかった。改変を許してこそ、文化の発展につながるという意識があったためだ。
もちろん、メディアを流通させるということにも意味があるとは思っていたが、それはマイナスにも働きうるしな、と。

しかし、今回の記事で今まで気づいていなかった点に気づかされた。
それは、フォーマットの変換=ndの範囲内という点だ。
PDFからHTMLに変換したり、その逆をやったりということが可能だと言うことは、結構意味があること何じゃないだろうか。とりあえず4MBのファイルが、HTML化されてかなり軽くなっているし、こうなっているとコピペなんかも簡単だ。

問題は、著作者が何をもってndと判断しているかと言うことか。全く同じレイアウトにしてHTML化するならOKなのか、ある程度のレイアウトが残っていればOKなのか。文章と写真を別にしてもいいのか、などなど。
この辺は、CCjpでもFAQにまとめておく必要があるだろう。

ちなみに、クリエイティブ・コモンズ関係の情報は、荒川さんのところなどが役に立つ
ここ見ている人で知らない人がいるともあんまり思えないわけだが。

02:49 PM [ライセンス, 著作権] | 固定リンク このエントリーを含むはてなブックマーク


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