インターネットの法と慣習 インターネットの法と慣習
ネットワークには固有の法律があるのではないか。HOTWIREDの連載をもとに加筆・編集された本。現在一番のお薦め。(記事)

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2004.01.24

天皇の勅・・・

http://www.asahi.com/national/update/0123/034.html
この記事見て、私の出身校のことが思い浮かんだ。
私の出身高校も問題ある館歌(私の出身校ではこう呼んだ)を持っているんで。確か大正時代に作ったんじゃなかったかな。
ちなみにこんな感じ

皇国の為に世の為に  尽くす館友幾多

そういや、在学中に「御国」に漢字だけでも変更したらどうかというのが真剣に議論されたっけ。ただ議論は結局結論が出ずにそのまま消え去ったんだったか?

もう一つあるとしたら、応援歌練習か。
入学直後にある行事だけど、普通に洗脳と変わらないんじゃないかという話もあったり。私らの時代にはかなり緩和されていたけれど、私よりも10年前だと、暴力行為も当然だったから。1週間ちょっとかけて応援歌をたたき込む行事で、覚えてないとさんざん脅されたりこづかれたりすると。昔は普通に殴ってたらしいが、色々あってだんだん暴力性は薄れてきていたらしい。暴力がなくても、入った当時はふるわれるかどうかもわからんわけで、やっぱり怖かった。
でもって、終わったら「よう耐えきった」とかいって、お涙ちょうだい場面へと移行。
暴力性が薄れてからはあんまり涙流すこともなかったわけだが。結構中途半端だったかも。後から考えてみると。10個上くらいでは普通の洗脳っぽい感じだったらしいが。

そのうち誰かが、精神的な苦痛を受けたとか言って訴える日が来るんだろうか。
まあ、そんなことしたら、OBのかなりの人を敵に回しそうだから、ちょっと考えればやらないと思うが。(福岡であの学校のOBを敵に回すっていうのは選択肢として最悪だと思う)

外部から見たら問題視されるかもしれないが、あれがあるからこそ同窓生の結びつきが強いのだと思う。
本当に精神的な苦痛を被った人がいるのなら、それをもって訴えるのは仕方ないのかもしれないが、そういう人がいるとはあんまり思えないんだよな・・・。そして、外部から文句を言われる筋合いはないって思う。

卒業して外部から冷静に見てみると、なんて変な学校だったんだと思うわけだが、それでも懐かしさを忘れることだけはできそうもない・・・。

08:15 PM [雑記 / 日々] | 固定リンク このエントリーを含むはてなブックマーク


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